編集長からのお知らせ
皆様、いつもベトめしblogにお越し下さりありがとうございます。ベトナム好きにうれしいお知らせがあります。
今年もベトナムフェスティバルの開催が決定いたしました!!!
9月19日(土)、20日(日)
代々木公園イベント広場にて
WEBサイトはコチラ
7月6日に事務局が開局致しますので、出店者募集などについての告知や、お問い合わせ受付もそれ以降になりますので、ご了承下さいませ。
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皆さん、色々漬けていますね。
チャン・ムーイの写真を見たり、塩レモンと口にするだけで、唾液が出てきてしまいます。梅干並みです。
漬けるのは刻々とする変化を見守るのが楽しいもの。
私もちょこちょこ漬けています。
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最近、気に入っているのは生姜酒。
料理教室で先生が炒め物やシーフード料理の下ごしらえに使うので漬けているのですが、普通のお酒だったのが、数日も経つと生姜の香りが漂うようになり、瓶を開けては嗅いでしまいます。そんなに開けずにそうっとしておいたほうがよいと、よくよく思うのですが。
作り方はお酒(ベトナムのルアモイとかネップモーイ、なければ日本の焼酎やお酒でも)に対して2割くらいの皮をむいた生姜をつぶして漬けておく。おしまい。
1週間後くらいから使います。急ぐ時は、生姜の量を多めにしてみてください。
先日フリーマーケットをしたときには、ハートに飾り切りした生姜を入れた生姜酒を販売してみました。ちょっと乙女気分?
先日の記事で、井本さんがなにやら美味しそうな塩レモンジュースを漬けていましたが、私は今年、梅シロップを漬けてみました。
京都の梅雨はジメジメと蒸し暑く、心底うっとうしいような日々が続きますが、しかし保存食作りには精を出せる季節。保存食作りというのは、毎日のごはん作りとは違って、少し先の楽しみを作る、じんわりと染み入るような充足感です。
毎年6月に入ると、梅酒をたっぷり漬け込むのですが、今年はその青梅と氷砂糖が半端に余ったので、砂糖漬けにしたという具合です。
作り方は、とても簡単。
洗って水気をしっかり拭いた梅を、竹串などでヘタを取りのぞいてスタンバイ。煮沸消毒した保存瓶に、同量の氷砂糖と交互に重ね入れたらできあがりです。
1週間ほどで氷砂糖が溶けてくるので、ときどき揺すって均一に漬かるようにします。さらに砂糖が溶けきって梅がプカプカと浮いてきたら、梅は取り出してしまいましょう。その後は、冷蔵庫で保存しつつ楽しみます。
ベトナムでは、水と氷で割って梅ジュースにするのが定番。かちゃかちゃと実を潰しながら、甘酸っぱい風味に癒されます。ソーダで割れば、ぐっと夏向けの爽やかな飲みものに。
それからお酒の好きな方は、クセのない日本酒に割り入れて甘い芳香を楽しんでもいいし、スパークリングワインに入れて食前酒にするのもおすすめです。

ベトナムにはいろいろなお菓子があります。中でも面白い名前なのが「Banh da lon」、直訳すると「豚の皮餅」。パンダンリーフと、緑豆の2色のお餅を、豚の皮の下の三枚肉の様に見立てて作られているのでこの様な名前なのだとか。私のお教室でも毎年人気のあるメニューです。

確かに豚のバラ肉みたい・・・?日本人のセンスだと決してお菓子に「豚の皮」という言葉は使わないことでしょう・・・。
初めて口にした時「???」と思ったけど、その後大好きになったものってありますか?
私の場合はベトナムの塩レモンジュース『Chanh Muoi』です。
ライムを丸のまま塩と一緒に数か月漬け、水や炭酸水で割って飲むジュース。
数か月漬かったライムは色褪せて、あまり素敵な飲み物には見えないんだけど、
汗をよくかく季節にはもってこいの飲み物です。
昨年の夏までは、ベトナムの作り方を忠実に守っていたのですが・・・
今年は暑くなるもが予想外に早く、数か月も待てない!!!
ということで・・・手抜きで作っちゃいました(笑)
かなりの手間と時間を省略したのですが、味は保証します!
いままでの苦労と我慢はなんだったの???って悲しくなるぐらいです(笑)
汗をかいた後に一杯、二日酔いの朝の一杯、暑さでバテバテの時に一杯…
我が家では欠かせない飲み物です。
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