食器棚の中
最近のホーチミン市は日本の猛暑に比べると涼しいとのことですが、ここ2日はちょっと暑いです。
雨が降る日と降らない日ではやっぱり違います。
年中手に入るようになったとはいえ、今の時期から果物がおいしく安くなってくるということで、今日もグアバをたくさん食べました。
さて、私たちの教室では7月に料理教室の改装を行いました。
今回の改装はアンティークショップオーナーのLITIさんにに全面的にお願いして、リラックスできる空間に仕上げてもらいました。
そうしてやってきたこの素敵な食器棚。

食器は使ってこそ!と思い
食器棚の中には折に触れて購入してきて倉庫においていたソンベー焼きなども新たに加えました。
陶芸教室で焼いた器と一緒に並んでいます。
一部ですが、こんな器たちです。
最近みないオバール皿

ちょっと織部を思わせる深緑の茶碗。亀みたいな模様が入っています。

青いにわとりのツマヨウジたて。つまようじ必須のベトナムではつまようじたてのバリエーションも様々。

刷毛目のガラが入った小皿。これは普通に良く売られています。左のがちょっと前のもの。刷毛目がきれいに出ています。

おなじみにお花柄。直径7cmぐらいの薄い小皿でほどよいサイズ。

ソンベー焼きは割れにくい磁器やプラスチックの食器に押されてあまり人気がないようですが、なんとか末長く生産をつづけてほしいです。
