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	<title>ベトめしblog</title>
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	<description>みんなで連載。ベトナム情報ブログ</description>
	<pubDate>Wed, 18 Aug 2010 16:53:30 +0900</pubDate>
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		<title>食器棚の中　</title>
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		<pubDate>Thu, 19 Aug 2010 01:53:30 +0900</pubDate>
		<dc:creator>tomizawa</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[富澤由紀]]></category>

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		<description><![CDATA[
最近のホーチミン市は日本の猛暑に比べると涼しいとのことですが、ここ２日はちょっと暑いです。
雨が降る日と降らない日ではやっぱり違います。
年中手に入るようになったとはいえ、今の時期から果物がおいしく安くなってくるということで、今日もグアバをたくさん食べました。

さて、私たちの教室では７月に料理教室の改装を行いました。

今回の改装はアンティークショップオーナーのLITIさんにに全面的にお願いして、リラックスできる空間に仕上げてもらいました。

そうしてやってきたこの素敵な食器棚。



食器は使ってこそ！と思い
食器棚の中には折に触れて購入してきて倉庫においていたソンベー焼きなども新たに加えました。
陶芸教室で焼いた器と一緒に並んでいます。

一部ですが、こんな器たちです。


最近みないオバール皿



ちょっと織部を思わせる深緑の茶碗。亀みたいな模様が入っています。



青いにわとりのツマヨウジたて。つまようじ必須のベトナムではつまようじたてのバリエーションも様々。



刷毛目のガラが入った小皿。これは普通に良く売られています。左のがちょっと前のもの。刷毛目がきれいに出ています。


おなじみにお花柄。直径７cmぐらいの薄い小皿でほどよいサイズ。



ソンベー焼きは割れにくい磁器やプラスチックの食器に押されてあまり人気がないようですが、なんとか末長く生産をつづけてほしいです。

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		<title>そうめん</title>
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		<pubDate>Sat, 10 Jul 2010 23:55:07 +0900</pubDate>
		<dc:creator>takaya</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[高谷 亜由]]></category>

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まるで東南アジアを思い出すかのような、今年の日本の夏。私の住む京都でも、スコールのように夕立が降ったかと思えば、すうっと星空が広がり湿った夜風が吹いています。



焼きなすのっけそうめん。蒸し暑い午後、気だるい食欲にそうめんをゆでていると、いかにも夏休みという感じがします。
そうめんってベトナムの麺料理に合う、というのが私の持論。めんつゆを鶏ガラスープにしたりヌクマムを使うことによって、いつものそうめんも少し目先が変わるので、おすすめです。
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		<title>辛い！でも、やめられない！レモン唐辛子塩。</title>
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		<pubDate>Tue, 29 Jun 2010 22:44:48 +0900</pubDate>
		<dc:creator>imoto</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[井本直美]]></category>

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		<description><![CDATA[
サイゴンについたらすぐに行きたい所。
実は夫の実家より先に行きたい所。
それは…

ホーチミン市の3区にあるシーフード専門店！

小さなビラで家族で切り盛りしてたお店が、
今では3階建ての中庭付きで従業員がいっぱいののとっても大きなレストラン！

家族的な温かさがなくなって、少しさみしい気持ちもあるけど
オーナーさんの頑張りはまさに「ベトナミーズ　ドリームやなぁ…」と、尊敬する。

そこで茹でガニや焼きガニを注文すると必ず添えられてくるのがレモン唐辛子塩。
唐辛子と塩にレモンが添えられてるだけちゃうの？と、思われるかもしれませんが
ここのはちょっと違うんです。

レモンの皮と唐辛子のみじん切り、岩塩が混ざられており、それをレモン汁でのばします。
今日は無農薬のレモンが手に入ったので再現してみました。

シーフード料理にはもちろん、肉料理にも合うんですよ。
今日は豚バラのカリカリ揚げと一緒にいただきました。
辛い！でも止められない！とまらない！癖になる美味しさです。
これだけで、ビールが飲めますよ～♪
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		<title>これは？</title>
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		<pubDate>Tue, 22 Jun 2010 23:32:10 +0900</pubDate>
		<dc:creator>tomizawa</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[富澤由紀]]></category>

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さて、早速ですが　これは何でしょう↓



１．大根をせん切りにする道具
２．魚のうろこ取り
３．包丁とぎ
４．氷を削るときに使う道具
５．イタズラに使うために自作した道具





↓
↓
↓

答えは4番の氷を削るときに使う道具です。

この板の王冠がついている部分を下側にし、大きなかたまりの氷を押さえてスライサーのような氷削り器の上で動かしていくとザッザッとカキ氷ができるという代物。


これを使うと手が痛くないという話。
カキ氷はチェーとか伊藤さんが紹介されているプリンとかにのります。

こんな朴とつとした台所道具が好きな方はホーチミン市であれば、バーチウ市場へどうぞ。広い市場の中はパラダイスです。

ところで、なぜこんな物を出してきたかというと私はこっちに住んで今年で10年。
小さなトランクひとつでやってきたのに、いつのまにか物が増え・・・。ここは心機一転と　連日片付けをしています。

たぶん、数年前に購入したであろうこの道具。
1度も使うことなく、たまには出して


おもろいなあ。ようこんなん考えるなあ


と思ってしばらく眺めてまた箱に仕舞うので、とりあえず写真に収めて物は誰かにあげようと思うのでした。

欲しい！という物好きな方がいらっしゃればご一報ください。


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		<title>ベトナムのお菓子その5</title>
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		<pubDate>Sat, 05 Jun 2010 15:47:11 +0900</pubDate>
		<dc:creator>itoh</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[伊藤　忍]]></category>

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ベトナムのスイーツと言って有名なのがプリンです。フランスから入ってきたものです。

牛乳の代わりにコンデンスミルクを使うのが一番の特徴。また、昔ながらのものは器に盛ってから、かち割り氷やかき氷をのるのです。さらには、その上からソースとしてベトナムコーヒーをかけたりもします。ベトナムらしく進化してきたのですね。


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		<title>バインミー</title>
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		<pubDate>Wed, 26 May 2010 13:29:04 +0900</pubDate>
		<dc:creator>tsuno</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[津野麻里]]></category>

		<category><![CDATA[お知らせ]]></category>

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		<description><![CDATA[
すっかり更新が遅くなってすみませんm(__)m
前回の投稿から、季節がいくつも変わってしまいました（＾＾；

さて、日本でも有名になったバインミー。
ベトナムのフランスパンですね。
２年くらい前、現地のパン工房で作り方を教わりました。
あの皮がパリッ、中がふわ～のコツは？？
粉や湿度、窯の温度など、いろいろな要因で、あのおいしいバインミーは
日々焼かれております。





↓焼き立てのフランスパンはサイコーにおいしいです♪



↓中に具をはさむ食べ方が人気ですが、ケーキに粉の代わりに入れたり、
シチューやカレーを付けて食べたり、いろいろな食べ方があります。



↓焼肉と一緒に、七輪で焼くことも！
もっちりしてお餅みたいでおいし～のです。



日本では、なかなかあの食感のベトナムバインミーに出会えませんが、
今年１月、高田馬場にオープンしたバインミー専門店・バインミー☆サンドイッチでは、
本格的なバインミーがいただけます♪

↓定番バインミー５種類のほか、追加トッピングも選べます。


バインミー食べたくなったら、是非行ってみてください♪
ちなみに、日替わりのもっちりパンも大ファンです。
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		<title>近所の魚屋さん</title>
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		<pubDate>Wed, 21 Apr 2010 16:41:09 +0900</pubDate>
		<dc:creator>takaya</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[高谷 亜由]]></category>

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		<description><![CDATA[
うちの近所にはスーパーが3つあって、そのうちの1つのローカルスーパーに、よく行くおいしい魚屋さんがあります。
ここは面白いスーパーで、私が子供だった頃は市場だった場所が、駅前開発によってそのままひとまとめになってビルに入ったので、スーパーなのに今でも個人商店の集まりのような場所。八百屋さん、果物屋さん、お肉屋さん、惣菜屋さん…とそれぞれ独立した店舗になっていて、魚屋さんは2店舗が入っているため、なかなか充実しています。

料理教室で使う魚やえび、いかなどはもちろん、晩酌のためのおいしいお刺身なんかも、私は日々ここで買います。すごく品揃えがいいわけではないけれど、お刺身はいつだって新鮮で美しいし、その季節においしいものだけをきちんと扱っているところが好きなのです。
たとえば、春になると毎日のように並ぶプリッと厚いサワラの切り身は大好物で、これは京都ならではの醍醐味やなぁ、と毎年思う。身の詰まった近海のあさりも、今の時季には1盛り150円くらいで出回り、これは並ぶとすぐに売り切れてしまうので、見かけると迷わず買ってしまいます。頭付きの大きな甘えびや沖縄産の太いもずく、不思議な名前をした珍しい貝なんかのおいしさも、私はここへ通うようになって初めて知りました。

今年は冬が終わる頃から、生のわかめや青のりがとても気になっていました。
出始めはまだ少し値段が高いので、半月くらいジリジリ待っていると、1パック100円くらいに落ち着いてきます。たぶん、これが旬に突入した合図なんだと思い、そこからたっぷりと味わうのが私の食べ方。わかめはポン酢しょうゆがけにしたり、新たまねぎとサラダにしたり、それから知人から教わったしゃぶしゃぶ（だしにさっとくぐらせて熱々をほおばる絶品）にしました。
そして、青のりは料理教室の食材に。



ホーチミンの食堂で食べた、のりのスープにしてみました。現地で食べたものが青のりだったのかどうか、少し記憶がおぼろげなのですが、口に運んだ瞬間に「あ、懐かしい味！」と感じたことはよく覚えています。同じ海産物、ヌクマムとの相性もバッチリでした。
日本でもおいしい食材がうまくベトナム料理に変換されると、やっぱりふくふくと嬉しいものです。
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		<title>可愛すぎる、テト缶。</title>
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		<pubDate>Tue, 13 Apr 2010 23:02:35 +0900</pubDate>
		<dc:creator>imoto</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[井本直美]]></category>

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旧正月（テト）が過ぎて数カ月がたちますが、
いまだに街ではお正月の飾り付けが見られるサイゴン。

レストランにも旧正月（テト）仕様のペプシ缶が！


毎年旧正月が近付くと、ベトナムでは様々な商品が旧正月用のパッケージになります。
縁起ものが描かれたり、干支が描かれたり、色が派手になったり…
会社によって様々なのですが、今年のペプシ缶は干支の寅柄！
しかも、トラが陽気にギターを弾いたり、皿回しをしたり、
玉乗りをしたり、お年玉をもらって喜んだり…
可愛すぎる～！！！

旧正月辺りにベトナムに行く機会のある方は、
その年だけのオリジナル！
旧正月パッケージを探してみてはいかがですか。
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		<title>お皿に花</title>
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		<pubDate>Mon, 29 Mar 2010 23:30:05 +0900</pubDate>
		<dc:creator>tomizawa</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[富澤由紀]]></category>

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こんにちは。今年のサイゴンの3月はとても暑い、めっちゃ暑いという言葉ではちょっと足りないような暑さです。（自動的にやせるというメリットはあります。）

私たちの教室では2月よりカービングクラスを定期的に始めました。
日程があえば、希望にあわせてセッティングもできます。

↓これはきゅうりのバラ。



タイ同様、ベトナムでもカービングは盛ん。専門にしている職人さんもいて、食関係の展示会ではコンテストを行っていることも。


レストランのお皿で一番よく目にするのは人参、唐辛子の花でしょうか。
こんな感じ↓



カービングナイフ、彫刻等を使ってより細かい細工の花を飾っているレストランもありますね。おじいさんが釣りをしているとか、五重の塔とかもありますが、圧倒的に多いのは花。

その花も、バラ　モチーフが多いのですが他にベトナムらしい蓮の花やハイビスカス、菊などもあります。

花が少しあるだけでお皿の華やかさがずいぶんと違います。


余談ですが、タイ料理のレストランではカービングの他、生のピンクの花を料理に飾ったりしているのをよく見かけます。ベトナムのレストランや教室ではほとんど見かけたことがありません。どうして？と思いいろんな方に聞きましたが、”そういう習慣がない。基本的に、食べられるものしか皿に載せない”という返答でした。

まだちょっと気になっています。












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		<title>ベトナムのお菓子　その４</title>
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		<pubDate>Thu, 04 Mar 2010 14:21:51 +0900</pubDate>
		<dc:creator>itoh</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[お知らせ]]></category>

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南部の街角でよく見かけるのが、このBanh khoai mi nuong。


この屋台の回りには甘く、ほんのりと香ばしい香りが漂っています。パールタピオカの原料のキャッサバ（タピオカイモ）をつぶして、甘みを付け、炭火で焼いた素朴なお菓子ですが、後を引くおいしさです。
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