夕方の市場
こんにちは。
ベトナム・ホーチミン市在住の富澤由紀です。
食にまつわる日常のキレハシを。
ほぼ毎日、8時ごろと夕方に同じ市場を2度通ります。
ベトナムの朝はもっと早いから、8時だったら少し遅めだけれど、それでも市場の道はがやがやと混んでいて野菜やえびを売っている人たちも威勢がいい。新鮮そうな魚もたくさん種類が並んでいます。
タンディン市場は市場の建物のまわりに生鮮食品を売る場所があるのでバイクに乗りながら買い物する人もいるから、時には警備員さんが笛をふいて交通整理らしきことをしている。
夕方に通ると、買い物客はまばら。商品を売っている人たちも朝よりぐっと少ないし、「買っていき」と呼びかけらることもまれ。野菜の売り場をとおりぬけると将棋をさしているご老人がいたり、台に寝転がってたばこをふかしているおじさんがいたり、おばちゃんたちが井戸端会議していたりと、傍からみるとのどか。写真を撮ったときにダー・カウ(足ではねつきのはねみたいなのを蹴って遊ぶ)をしている場所は朝は混雑している場所だった。
市場もいろんな時間に歩くとおもしろい。
●タンディン市場
1区、ハイバーチュン通り。レバンタム公園近く
大きめの市場で、食材の種類が豊富。「お金持ちの市場」という人も。
ベンタン市場のような観光客向けのおみやげ物屋さんはあまりない。
