さつま芋の美味しい時期には…
芋ほりの時期になりました。
でも…
こんなにさつま芋ばっかり、どーすんの!?と、なったら…
さつま芋たっぷりのベトナム チキンカレー♪

柔らかいチキン、あまーいさつま芋、
カレーの刺激にレモングラスの爽やかな香りがたまらない。
日本ではカレーと言えば、ジャガイモですが
ベトナムのカレーを作るときは、ぜひぜひさつま芋で作ってください。
さつま芋の甘さと柔らかさが癖になりますよ♪
芋ほりの時期になりました。
でも…
こんなにさつま芋ばっかり、どーすんの!?と、なったら…
さつま芋たっぷりのベトナム チキンカレー♪

柔らかいチキン、あまーいさつま芋、
カレーの刺激にレモングラスの爽やかな香りがたまらない。
日本ではカレーと言えば、ジャガイモですが
ベトナムのカレーを作るときは、ぜひぜひさつま芋で作ってください。
さつま芋の甘さと柔らかさが癖になりますよ♪
以前投稿したように、私は毎日のようにヌックマムを食べ続けています。先日は便秘ぎみの妹に(ごめんネ…)、こんなおかずを作りました。

和食の「揚げ浸」はだし汁に醤油やみりん、砂糖などを合わせて、素揚げした野菜を浸して作りますが、『ヌックマム』を使うと、ワザワザだし汁を取らなくてもいいのです!
湯を沸かし、ヌックマム、砂糖、酒出調味して、刻んだパクチーや赤唐辛子を加えます。素揚げしたごぼう、れんこん、ししとう、エリンギをこの液に漬けるだけ。ヌックマムの旨みで繊維たっぷりお野菜をペロリと食べてしまいました。
私は甘いものをあまり好みませんが、ベトナムの素朴なおやつはわりに積極的に食べられます。
なかでも、寒くなる季節を待って身体が欲するのが、温かいチェー。チェー(che)とは日本でいう「ぜんざい」のようなもので、豆や米を甘く炊いた、昔ながらのスウィーツです。小さな店の軒先で、老若男女がせっせとチェーを口へ運ぶ。そんな微笑ましい風景にも、ベトナムを歩けば何度でも出会うことができます。
緑豆を砂糖でコトコト煮たもの、黒ごまをとろりとスープ状に仕立てたもの、お豆腐に熱々のジンジャーシロップをかけたもの、蒸したバナナとサツマイモのチェー…… などなど、温かいチェーのバラエティは尽きることがありませんが、秋深まる今日この頃、里芋のチェーを作ってみました。

蒸かした里芋に、甘く柔らかく炊いたもち米を混ぜ合わせ、濃厚なココナッツミルクのソースをかければできあがり。
里芋は蒸籠で蒸すと、ほっくり優しい甘味が閉じ込められ、皮も手でつるりと剥けます。また、もち米を炊くときに刻んだ生姜を加えると、淡白な味がぴりっと引き締まって美味しく仕上がります。
芋とお米の組み合わせにはヴォリュームがあるので、小腹の空いたおやつ時や、寒い日の朝ごはんなどにも良いですね。
日本の台所でチェー作るのなら、やはり旬の食材を美味しくいただきたいところ。
春はいちごで気持ちを華やげ、夏はとうもろこしで体を労わる。秋は芋を甘く食べ、つやつやの小豆や黒豆で新しい年を迎える。季節を感じるチェー作りは、四季のはっきりした日本だからこそできる、現地にはないひとときの楽しみかもしれません。
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