2009/7/30 木曜日

ベトナムの屋台 「イカ焼き」

Filed under: 高谷 亜由 — takaya @ 13:21:10

前回、おいしそうな海辺の屋台料理について書かれていたので、屋台繋がりのお話を。

先日、ホーチミンを旅してきた生徒さんから、「イカ焼きの屋台通りができていました!」というお話をうかがいました。
写真を見せていただくと、確かに「Muc Nuong Mui Ne(イカ焼き ムイネー風)」と書いた看板が掲げられ、丸々としたイカが炭で炙られています。下味や凝ったタレをつけるわけでもなく、ごくシンプルなイカ焼きみたい。その屋台がずらっと並んだ通りは、どうやら私がよく泊まっている宿の近所のようですが、4月に来たときはこんなのなかったなぁと、生徒さんたちとも話していました。

ベトナムの面白いなーと思うところは、屋台料理にもちょっとした「流行」があるらしいところ。
バイクタクシーで街を流していると、あれ?こんなところにこんな屋台あったっけ?という、なにやら新種の料理を掲げるお店を見かけます。時間帯もポイントで、午前中しか現れないおばちゃんもいれば、夕方から飲み客相手に商うおっちゃんもいる。
それに一度「流行」ができると、あたり一面(つまり通り一体)が、その屋台で埋めつくされてしまうのも、ベトナムならではの不思議。そんなんで共倒れせえへんの?と、いつも思ってしまいます。
でもそれは、「いつでもどこでも儲かるならば!」というふうにも感じられる、この国ならではの商売精神なのかもしれません。

ところで、屋台料理ってちゃっちゃと作れるものが多いので、なかなか勉強になるものです。
日本の縁日と共通する食べものなんかも見つかって(イカ焼きも然り)、なんとなく親近感を感じてしまう。子供の頃にワクワクした、お祭り気分のような感じでしょうか。

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先月の料理教室では、うちでも「イカ焼き」を作ってみました。
ワタを詰めて丸々焼きもおいしいですが、おうちで作るのなら、イカも切り身を使えば簡単です。たっぷりの香り野菜を刻んでまぶし、ヌクマムやチリソース、砂糖なんかで下味をつけ、フライパンでさっと焼くだけ。
じゅっと油がはぜた瞬間、遠い夏休みの記憶にあるような懐かしい香りが、台所じゅうに漂いました。

2009/7/20 月曜日

ニャチャン名物・屋台料理

Filed under: 津野麻里 — tsuno @ 23:57:10

こちらの投稿は初となります! 皆様、どうぞよろしくお願いいたします。
毎日、暑いですね~ 実家が茅ヶ崎なので、夏の海を眺めるのは気持ち良くて大好きです♪(入らないけど・・・) 
ベトナムでも、リゾート地で有名なニャチャンが大好きで、在住時代はよく遊びに行っておりました。
ホーチミンやハノイに比べると、空気がきれいで空が青くてバイクが少ない! ぼ~っとしているだけで癒されます。

ニャチャンといえばシーフード料理が有名ですが、私の一押しは屋台料理・Banh can(バイン・カン)。
米粉を水で溶いたものをタコ焼き型で焼く屋台料理です。ホーチミンなどで食べられるBanh khot(バイン・コッ)と
作り方は似てますが、Banh canはタレに浸して食べるので、明石焼きのような食べ物なんです。
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ふわふわで卵やココナッツミルクの風味がほどよく効いてて、いくつでも食べられてしまいそう。。。
朝食や夜食に路上でいただく軽食ですので、ニャチャンに行かれたら是非食べてみてください♪

2009/7/2 木曜日

編集長からのお知らせ

Filed under: お知らせ — itoh @ 23:37:14

皆様、いつもベトめしblogにお越し下さりありがとうございます。ベトナム好きにうれしいお知らせがあります。

今年もベトナムフェスティバルの開催が決定いたしました!!!

9月19日(土)、20日(日)
代々木公園イベント広場にて

WEBサイトはコチラ

7月6日に事務局が開局致しますので、出店者募集などについての告知や、お問い合わせ受付もそれ以降になりますので、ご了承下さいませ。


2009/7/1 水曜日

生姜酒

Filed under: 富澤由紀 — tomizawa @ 0:10:04

皆さん、色々漬けていますね。

チャン・ムーイの写真を見たり、塩レモンと口にするだけで、唾液が出てきてしまいます。梅干並みです。

漬けるのは刻々とする変化を見守るのが楽しいもの。

私もちょこちょこ漬けています。

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最近、気に入っているのは生姜酒。

料理教室で先生が炒め物やシーフード料理の下ごしらえに使うので漬けているのですが、普通のお酒だったのが、数日も経つと生姜の香りが漂うようになり、瓶を開けては嗅いでしまいます。そんなに開けずにそうっとしておいたほうがよいと、よくよく思うのですが。


作り方はお酒(ベトナムのルアモイとかネップモーイ、なければ日本の焼酎やお酒でも)に対して2割くらいの皮をむいた生姜をつぶして漬けておく。おしまい。

1週間後くらいから使います。急ぐ時は、生姜の量を多めにしてみてください。

先日フリーマーケットをしたときには、ハートに飾り切りした生姜を入れた生姜酒を販売してみました。ちょっと乙女気分?




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