ママゴト
旧正月テトまで1ヶ月をきり、市場にも正月関係のものが並ぶようになりました。
ラッキョウやヌクマムに漬ける干し野菜、干しエビ・・・
そろそろ準備しないと間に合いません。
まずは部屋の片付けからと、重い腰をあげたら前に買ったプラスチックのママゴトが出てきました。バインカン用の素焼きの型を模したものと思われます。
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(バインカンについては津野さんが書かれています→
http://v-f-n.com/blog/?p=309)
こういうママゴトは小学校の前に天秤棒でおやつを売りに来る人が売っていたり、市場の一角で量り売りされています。
小さな七輪、ポット、箸とお茶碗のセット、マムとよばれる食卓代わりの大きなお盆。屋台の椅子・机などもあって、人形用に開業できそう。
ずいぶん前ですが、アルミでできた鍋・七輪セットもあり、道端で火をくべて米をたいている子達を見かけたことも。
バインカンのママゴトを使ってどんなやりとりが子どもの間で繰り広げられるのでしょう。いまどきの子どもたちは勉強で忙しくてママゴトどころではないかもれしれないけれど。
今年は上の子ども(9歳)の料理強化年間で(ママゴトではなくリアル)、しっかり鍛えようと思っています。ベトめしも作れるようにしないとね!

