お皿に花
こんにちは。今年のサイゴンの3月はとても暑い、めっちゃ暑いという言葉ではちょっと足りないような暑さです。(自動的にやせるというメリットはあります。)
私たちの教室では2月よりカービングクラスを定期的に始めました。
日程があえば、希望にあわせてセッティングもできます。
↓これはきゅうりのバラ。
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タイ同様、ベトナムでもカービングは盛ん。専門にしている職人さんもいて、食関係の展示会ではコンテストを行っていることも。
レストランのお皿で一番よく目にするのは人参、唐辛子の花でしょうか。
こんな感じ↓
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カービングナイフ、彫刻等を使ってより細かい細工の花を飾っているレストランもありますね。おじいさんが釣りをしているとか、五重の塔とかもありますが、圧倒的に多いのは花。
その花も、バラ モチーフが多いのですが他にベトナムらしい蓮の花やハイビスカス、菊などもあります。
花が少しあるだけでお皿の華やかさがずいぶんと違います。
余談ですが、タイ料理のレストランではカービングの他、生のピンクの花を料理に飾ったりしているのをよく見かけます。ベトナムのレストランや教室ではほとんど見かけたことがありません。どうして?と思いいろんな方に聞きましたが、”そういう習慣がない。基本的に、食べられるものしか皿に載せない”という返答でした。
まだちょっと気になっています。
