2010/4/21 水曜日

近所の魚屋さん

Filed under: 高谷 亜由 — takaya @ 16:41:09

うちの近所にはスーパーが3つあって、そのうちの1つのローカルスーパーに、よく行くおいしい魚屋さんがあります。
ここは面白いスーパーで、私が子供だった頃は市場だった場所が、駅前開発によってそのままひとまとめになってビルに入ったので、スーパーなのに今でも個人商店の集まりのような場所。八百屋さん、果物屋さん、お肉屋さん、惣菜屋さん…とそれぞれ独立した店舗になっていて、魚屋さんは2店舗が入っているため、なかなか充実しています。

料理教室で使う魚やえび、いかなどはもちろん、晩酌のためのおいしいお刺身なんかも、私は日々ここで買います。すごく品揃えがいいわけではないけれど、お刺身はいつだって新鮮で美しいし、その季節においしいものだけをきちんと扱っているところが好きなのです。
たとえば、春になると毎日のように並ぶプリッと厚いサワラの切り身は大好物で、これは京都ならではの醍醐味やなぁ、と毎年思う。身の詰まった近海のあさりも、今の時季には1盛り150円くらいで出回り、これは並ぶとすぐに売り切れてしまうので、見かけると迷わず買ってしまいます。頭付きの大きな甘えびや沖縄産の太いもずく、不思議な名前をした珍しい貝なんかのおいしさも、私はここへ通うようになって初めて知りました。

今年は冬が終わる頃から、生のわかめや青のりがとても気になっていました。
出始めはまだ少し値段が高いので、半月くらいジリジリ待っていると、1パック100円くらいに落ち着いてきます。たぶん、これが旬に突入した合図なんだと思い、そこからたっぷりと味わうのが私の食べ方。わかめはポン酢しょうゆがけにしたり、新たまねぎとサラダにしたり、それから知人から教わったしゃぶしゃぶ(だしにさっとくぐらせて熱々をほおばる絶品)にしました。
そして、青のりは料理教室の食材に。

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ホーチミンの食堂で食べた、のりのスープにしてみました。現地で食べたものが青のりだったのかどうか、少し記憶がおぼろげなのですが、口に運んだ瞬間に「あ、懐かしい味!」と感じたことはよく覚えています。同じ海産物、ヌクマムとの相性もバッチリでした。
日本でもおいしい食材がうまくベトナム料理に変換されると、やっぱりふくふくと嬉しいものです。

2010/4/13 火曜日

可愛すぎる、テト缶。

Filed under: 井本直美 — imoto @ 23:02:35

旧正月(テト)が過ぎて数カ月がたちますが、
いまだに街ではお正月の飾り付けが見られるサイゴン。

レストランにも旧正月(テト)仕様のペプシ缶が!
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毎年旧正月が近付くと、ベトナムでは様々な商品が旧正月用のパッケージになります。
縁起ものが描かれたり、干支が描かれたり、色が派手になったり…
会社によって様々なのですが、今年のペプシ缶は干支の寅柄!
しかも、トラが陽気にギターを弾いたり、皿回しをしたり、
玉乗りをしたり、お年玉をもらって喜んだり…
可愛すぎる~!!!

旧正月辺りにベトナムに行く機会のある方は、
その年だけのオリジナル!
旧正月パッケージを探してみてはいかがですか。

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